2017.06.19

バラが咲いた!―8FINの家―

できごと



「バラがいっぱい咲いたよ!見に来て!」朝6時半にオーナーから電話がかかりました。
もちろん起きていましたよ。

今年は梅雨入りしてから前線がはるか南に停滞したまま。
八ヶ岳高原でもとても乾燥した晴天が続きます。
庭木屋さんは悲鳴を上げる一方で、バラ愛好家にとってはこの上ない年となりました。

「朝露で濡れてきらきらするから朝がよいよ。勝手に見に来てね。」
早速見に行きました。

気持ちが華やぎます。

中村@PDO

2017.04.08

生まれ変わる唐松〜地物を使う

できごと

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昨年秋に敷地から切り出された唐松たち。
土場で半年寝かせいよいよ製材へ。

たからばこの森のデザインにどう活かすか。
アウトドア用厚板テーブル、渓流へと誘う階段ステップ、森の中のあずまや?
用途と寸法を決め地元の樋口製材さんへ運びます。

断面に書かれた数字は元口の直径。
一番の大物はアウトドア用テーブルの天板か?

細田@PDO

2017.02.24

月夜の晩に鹿の親子がやってくる

できごと

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「鹿谷にひらく家」のオーナーから届いた一枚の写真。
雪と満月と晴天。
条件が揃い目の前には幻想的な世界が広がっています。
谷に臨む茂みの中で鹿の親子が寝ています。

細田@PDO

2017.01.25

雪遊び 〜お母さんと一緒に〜

できごと

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美鈴の家のオーナーから思わず笑みがこぼれるような写真が送られてきました。
都会から離れた厳しい寒さのこの地に家を建てることを逡巡されていた2年前。

雪に覆われた池の周りを話しながらご一緒に歩いたことが思い出されます。
この景色の中でぼーやたちと遊んでいるイメージが背中を押してくれたのだと思います。

細田@PDO

2016.12.01

シモバシラ~自然の造形美~

できごと 森づくり

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野草家の広岡さんが冬越しの作業でうずまきスタジオにきてくれています。
昨日、切り戻したシソ科の山野草のシモバシラ。

今朝は冷え込みました。
枯れた茎が吸い上げた水分が外気で凍りつき、茎のまわりで成長して霜柱のようになるのが、名前の由来のようです。

気温や風の状態など敷地の自然環境によって、大きさやかたちが変わります。
冬の寒い朝の楽しみの一つです。

細田@PDO

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