2018.04.25

中村のデザインが多岐にわたる理由

デザイン道


アイテムガレージの家について、中村がある感想をつぶやいていました。

「建物の外の黒と中の白のコントラストが見事なんです。これはオーナーのアイデアで、『ねらっていたんです』と話すんですよ。建築は不思議とオーナーを表しますからね。」

建築家によっては、自分のスタイルをオーナーに合わせてもらう方もいます。

しかし、中村は、
「僕はオーナーの表現を、お手伝いをするんです」と話します。

建築家から見た専門的なデザイン性やアドバイスはしっかりと伝えつつ、オーナーの代弁者となるのです。

PDO の建築実績をご覧頂くと、家のデザインが実にバラエティに富んでいるのが、その証拠。

passivedesign=受容の精神がここにも生かされています。

2018.04.22

新しい発想ーお客様からの刺激―

ワークスタイル


「お客様から刺激を受けて、PDOが変わっていく」

私たちは家をつくるプロセスで、お客様からライフスタイルのお話をうかがいます。生活と仕事のバランス、デュアルライフ、仕事のギアチェンジ、新しい家の空間、そこで過ごす時間。

そういう話が実に多種多様で刺激的でおもしろいのです。

「なるほど、そういうライフスタイルがあるのか」
「なるほど、そういう働き方もあるのか」

お客様の話に頭と心を揺さぶられ、PDOのメンバーも新しい発想で仕事と生活をもっと楽しんでいきたいと思うようになるのです。

2018.04.20

snowbell house 公開しました!

できごと


大変ながらくお待たせいたしました!
snowbell houseの完成写真の公開です。
こちらよりご覧下さい(建築実績)。
http://www.passivedesign.jp/works/

完成までの様々なストーリをご紹介する”プロジェクトストーリー”と併せてぜひお楽しみください!

2018.04.20

とんねるのある家 公開しました!

できごと

大変ながらくお待たせいたしました!
トンネルのある家の完成写真公開です。
こちらよりご覧下さい(建築実績)。
http://www.passivedesign.jp/works/

完成までの様々なストーリーをご紹介する”プロジェクトストーリー”と併せてぜひお楽しみください!

2018.04.18

調査・企画  —現場に立ち素材を活かすー

デザイン道


軽井沢での別荘のご計画。
候補地があるので所感を聞きたいとのご依頼を受けて中村と敷地へ。
傾斜のある別荘地の角地の一角。 自然と手が動き始めるのはインスピレーションが湧く土地でもあるということ。

特性のある敷地(素材)を料理するには技術とコストがかかることもあります。ここの植生や眺望、見えない水の流れを受け流すには適したかたちが存在します。住まい手にかわって未来の風景を見ています。
さっそくもう一つの候補地と合わせて所感をお伝えします。

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