2023.11.21

敷地調査 -ファーストインプレッション-

デザイン道



計画の初期の段階でご相談いただくことが多く、設計者と敷地に赴きます。建築計画が生まれる背景を住まい手と共有しながらプロジェクトを進めることを大事にしていますので初期のプロセスはとても重要となります。

敷地までのアクセス道路、周辺の家と環境、地形、光の入り方、植生など、確認するべき様々な要素を丁寧にチェックして次の段階の設計に進む前に敷地所感をお伝えします。

2023.11.14

キッチンスタイル

デザイン道

キッチンのスタイルにはさまざまなタイプがあります。
PDOでは家族とのコミュニケーションや動線を重視したアイランドやペニンシュラキッチンが多いでしょうか。形状もコンロ、シンクが横一列に並んだI型やコの字型などもあります。









住まいの中での特等席に何を持ってくるのか?
住まい手の大事にしているものと環境が求める声も聴きながらレイアウトを考えます。

2023.10.31

ヒュッゲの森 ―建築実績にて公開―


ヒュッゲの森」を建築実績にて公開しました。
ケヤキ林に建つ2棟の建築です。

2023.10.29

スキップフロア ー空間に変化をもたらすー

デザイン道



敷地の傾斜を生かしたり、地面(庭)との繋がりの演出のため2〜3段のスキップフロアを設けることも多いです。天井高を変えたり、ソファに座った時の囲まれ感をつくり出す効果があります。都会のマンションではなかなか叶わないリゾート地ならではの設計手法です。


空間のつながりを損なわずに感覚的に部屋を仕切り、心地よい居場所をつくります。

2023.10.27

居心地良さの感覚

デザイン道




目白にある自由学園明日館を訪ねました。

フランク・ロイド・ライトの建築を体験すると、
視界に天井が入り、床や壁と共に意識が向けられます。
低いところで天井高2.1m。
写真からも人が大きく見える程です。

それで窮屈かというと決してそうではなく、むしろ居心地良く感じます。
包み込まれる安心感の中に広がりさえ感じるのは
窓が多く、景色の切り取り方が大きいのだと思います。
メインの空間は吹き抜けや勾配天井にしてメリハリを持たせています。




人が居心地良いと感じる空間に決まった寸法はありません。
その都度考える楽しみがあり、興味が尽きないところです。

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