2017.07.19

たからばこの森庭

森づくり

渓流側と森側の異なる表情を持つたからばこの敷地。
完成に合わせた樹木の植え込みが終わり庭づくりも次のステップです。


現地での基本デザインの打合せを行い、敷地環境と住まい手の要望に合わせて参加するプロセスも楽しんでもらいながらの庭づくりが始まります。
応援チームが来荘される日程に合わせて野草や低木の苗、バーク堆肥の準備を済ませて平井リーダーのもと一気に作業が進みます。

2017.04.20

風景の一部に〜共生(ともいき)のデザイン〜

森づくり

086
建物完成からまもなく半年。
春がじょうもん平にもやってきました。
中村の造園デザイン図を手に本日は細川庭店さんの畑巡りです。
087
雄大な風景に建築を溶け込ませる。
庭は建築と環境との接点にありつなぎ役とも言えます。

樹木や野草たちは元々そこにありました。
環境が抱えている本来の自然に思いを馳せながら
ご一緒に樹木を選定していきます。

細田@PDO

2017.03.28

自然に抱かれてすくすくと

森づくり

084
家族がもうひとり増えてますます賑やかになった羊歯の森にある家
なごり雪のあった先週に住まいを訪ねました。

見えない地面の下では植物たちも春の準備を着々と整えています。
見ようとしても見えないものを感じる心。
三人姉妹はシダの森で元気にすくすく育っています。
もうすぐ春ですね・・・シダの森の芽吹きが待ち通しい。

細田@PDO

2016.12.01

シモバシラ~自然の造形美~

できごと 森づくり

071
072
野草家の広岡さんが冬越しの作業でうずまきスタジオにきてくれています。
昨日、切り戻したシソ科の山野草のシモバシラ。

今朝は冷え込みました。
枯れた茎が吸い上げた水分が外気で凍りつき、茎のまわりで成長して霜柱のようになるのが、名前の由来のようです。

気温や風の状態など敷地の自然環境によって、大きさやかたちが変わります。
冬の寒い朝の楽しみの一つです。

細田@PDO

2016.10.05

チョキチョキ~目指せ剪定の達人

デザイン道 森づくり

064
毎週火曜日は外構整備の日。
雨続きでしばらくお休みでしたが、昨日は久しぶりに青空が広がり、朝からうずまきスタジオの庭仕事。

redくんが慣れない手つきで通路へ伸びているツル性植物をチョキチョキ。
建築と違い、動いている植物。いきもの相手なのです。
未来の姿を想像し、愛情を持って時に大胆に手を入れることも大事ですね。

123...11