2022.12.20

抱き麹を学ぶ

冬になり、ようやくずっとお誘いいただいていた友人企画の読書会に
月一で参加しています。

山と渓谷社から出版の
「Regeneration リジェネレーション 再生 気候危機を今の世代で終わらせる」
という書籍を読む会なのですが、読書の時間は実はほんのわずかで
体験して学ぶことがメインになっており
昨日は「抱き麹」という麹づくりを学んできました。

麹づくりの先生は鍼灸師が本業のご夫婦。
自然の中で人が元気になっていくことを追求していくと
発酵にたどり着いたというお話に、わくわくします。

かまどに火をつけ、20時間水に浸しておいたお米を蒸して

蒸しあがった米を布に広げ、種麹をまんべんなく振りかけては
みんなで米を解す作業を3度繰り返し
(これが温かくて気持ちがいいのです)
それぞれ持ってきた布に包み、お腹にしまい込みました。

今日は麹を抱っこして出社していますが
お腹はポカポカ、麹のいい匂いがしてきます。