2026.02.22

お引き渡しの終わった「カフェレーサーの家」
春からの造園植栽計画の打ち合わせをしました。アスファルトの車路の入り口には、アクセントで低めに自然石の小端積みをします。水平ラインを強調する効果もあります。
植栽はカツラやヤマボウシ、ハウチワカエデ、ジュンベリーなどを予定しています。
建築工事の中で粗造成をした土の部分は、植栽なども意識しながら自然な感じに仕上げていきます。
2026.02.06

ランドシャフト(Landschaft)とは、ドイツ語でランドスケープ=景観・風景という意味を持つ言葉です。 英語の「ランドスケープ」の語源と言われており、単なる視覚的な景色だけでなく、その土地の自然、人々の営み、文化、歴史的なまとまりを含む「環境」を指しています。
写真は「じいぞぶがるてん」の風景。自宅とコテージ1.2の3棟がこの土地に建っています。
※ 「Villa Classi Karu」
オーナーが幼少期に実家のペンションで体験したことなどが原風景となっており、軽井沢の広葉樹の森に出会い、実現したプロジェクトです。
2025.12.13

「等高線上のアリア」の来春からの造園計画を打ち合わせしています。
建築工事で土が剥き出しになった法面がいくつか生まれていて、大雨の時には土が流れます。
車路に侵入して、建主夫妻も気になられていたようでした。
法面には生分解性のあるヤシ繊維の植生ネットを利用すると、表土が流れるのを多少防いでくれて植物の根付きが良くなります。
エリア分けをして、低木と宿根草の植え込みエリア、コクマザサでの土壌保護エリアなどを計画しています。デッキの南側には紅葉するモミジやシャクナゲを植栽して、来荘がより楽しみになる庭づくりを目指します。
2025.11.12

PDO建築ではありませんが、植栽と手入れをさせていただいているMさま邸。
今年の暑さで勢いの凄かった西側のすすきエリアの手入れに、平井さんと愛さんで入りました。なにぶん敷地が広く一日がかりの仕事です。

夕方にはおおかた作業も終わり、すっきりとした敷地が広がりました。
将来的に山岳眺望を阻害する高木は植えたくないとのお考えもあり、すすきと上手く付き合っていく庭を目指しています。
2025.10.02

うずまきスタジオ入り口にあるサイン。
コールテン鋼のサインは八ヶ岳の鉄の造形作家、上野玄起さんの手によるものです。
秋の装いでお客さまをお迎えします。