2020.05.27

キッチンスタジオのある家で植栽工事が始まりました。
建物のお引渡しが去年の10月末。
樹木を植えるにはひと冬越した今頃が良い時期です。
建物の工事中、デッキに手摺を設けるか話題になりましたが、
生活しながら考えたいとのことで保留になりました。
今ではベンチのように座りお気に入りの場所となっています。
そんなデッキから楽しめる位置にアブラチャンとカンボクを植えます。
いつもの目線で確認しながらしっくり来る配置を見つけます。

道路沿いにはアズキナシやコナラ、ジューンベリーを植えていきます。
新たな緑が加わるごとに庭との一体感が高まっていきます。


そしてご家族が楽しみにされていたポット苗の植え付け。
オーナーと愛さんで庭のお手入れ方法や道具のことなど色々な話をしながら、
気持ちの良い気候の下で作業できました。
2020.05.06
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完成して1年半となるSpiritual Retreat。
四季を通して過ごす中で見えてくるものがあります。ご夫妻の意識もインテリアからエクステリアのデザインへと広がっています。
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さりげなく環境の中に佇む家。建築で荒れた敷地の修復が行われています。斜面に広がっている笹を剥がし、土がむき出しになった斜面へ移植です。合わせて野草の切り戻し作業。
ランドスケープデザイナー愛さんとガーデナー平井さんのチームで1日作業です。
2020.05.01
4月6日月曜日。
昨年からご相談いただいていた『まるざ屋根の家』の植栽工事を行いました。
重機2台、職人3名で、丸一日の作業です。

樹木の植栽と合わせて、既存の石で石炉も造作。
ランチタイムはデッキの特等席をおかりして。
天候に恵まれ、とても暖かい日でした。
石炉が完成。
頑張ってくれたおかげで少し早めに樹木もおおよそ植え終わり
ならば!ここも頼みたい!
と、まずは「こんなイメージにしてもらっていいですか?」と
都内から立会いに来てくださったご主人に簡単に説明し、確認しました。
「まかせるよ。」との一言いただき
当初小川を造る予定で残しておいた石を、雨水の集まる場所へ寄せてもらい
入り口付近はきれいに整地。景石を二つ残して
残りは自然でありながら、水辺を飛び石のように上を歩けるステップにしてもらいました。
さて、樹木の植栽は終わりましたが、庭づくりはここがスタートです。
この敷地の中には、色々な草花や苗木がおりまして
もう少し色々なものが芽を出し始めましたら
そこからまたどう風景を造っていくか、、、考えるとドキドキワクワクいたします。
2020.04.09
完成から早いもので1年近くたちます。
四季を経ていよいよ造園整備のイメージも固まってきました。
「草むしり全然苦になりません」
そうはおっしますが、PDO金澤流は「雑草共存派」なので、
むしらずにひたすら刈るのです。
既存のコナラ高木がありますので森構成としては、
アオハダやモミジなど中木、
アブラチャン、ムシカリ、ツツジ系の低木で、
森の層をつくります。
その樹々の下にいろとりどりの野草を配します。
環境との連続性を再現するナチュラルデザインです。
中村@PDO
2020.04.01

昨年からご依頼いただいていた植木の植栽工事は
秋に一部、目隠しのための植栽、カンボク、エゴノキなど合計8本を先に植え
残りをすべて先日の春分の日からスタートし、植栽してきました。
細川さんが「娘のようだ」と言う、長年手をかけてきた大きなモミジは
施主様にも場所と向きを、外と中から確認いただきながら
丁寧に新たな地に降ろされました。
横には同じ畑にいたシャクナゲも一緒です。


こちらは隣地の建物を隠す目的で植栽するため、室内から確認します。

うまく隠れました。

その他、たくさん植えた木をくぐるように、近くで愛でられるように
南側には浅間砂利の回遊路をつくりました。
木々の新芽が芽吹く頃には、建物とともに撮影会が予定されており
私もとても楽しみです。
スイングセラーの家