26.01.30
伐採抜根工事

現場では建築工事に先立って、伐採抜根工事を行なっています。
クレーン作業による伐採が終わった後に建物周りや駐車スペース、玄関へのアプローチ通路など支障のあるところは抜根まで行います。大木も多く、根っこもかなりのボリュームになります。
結構な費用がかかりますが、搬出して産業廃棄物として処理をします。
細田@PDO

26.01.30

現場では建築工事に先立って、伐採抜根工事を行なっています。
クレーン作業による伐採が終わった後に建物周りや駐車スペース、玄関へのアプローチ通路など支障のあるところは抜根まで行います。大木も多く、根っこもかなりのボリュームになります。
結構な費用がかかりますが、搬出して産業廃棄物として処理をします。
細田@PDO
26.01.21

図面、模型、パース検討を経て設計の基本方針が固まりました。
基礎の形状は地盤強度に応じて設計するため、
建物四隅と中心部の計5ポイントの地盤調査を行いました。

現地に紐を張り建物の外形ラインが出ると、いよいよ工事が始まるのだと実感が湧きます。
まずは伐採工事からスタートです。
橋爪@PDO
26.01.16

外観模型は実物の100分の1の大きさで作ります。
手に取って眺めているうちに小さな世界に入り込み、
よりリアルに暮らしをイメージすることができます。
白模型は先入観なく色や素材を検討できるのも良い点です。
図面やパースとは違った視点で検討を深めます。
橋爪@PDO
26.01.08

詳細見積もりをするための図面一式がまとまり、年末に読み合わせを行いました。
外部内部の仕様の説明、インテリアパースや展開図などをご覧いただきながら、床・壁・天井の仕上げ素材の確認などを進めていきます。

住宅設備機器なども含め、この段階で要望がはっきりしていることはすでに図面に反映しています。
まだ検討段階のものについては、予算枠を抑える意味合いで、今までの対話を踏まえてPDOからの提案を盛り込み図面を整えています。
1月ほどのお時間をいただき、詳細見積もりのご提示・方針打ち合わせとなります。
細田@PDO
25.12.26

ミミクリスタイルの基本設計はベースプランをカスタマイズしながら進めます。
同プランの建築実績も内覧でき、完成イメージを確認できる点もメリットです。
土地が高台にあるためビルトインカーポートは設けず、
その分エントランスを広げてe-bike等も置ける土間スペースにしました。
LDKの窓からはパノラマ状に景色を望めます。
ウッドデッキの一部に屋根があるため外で過ごす時間も快適です。
エントランス土間からウッドデッキまで、人の動きがスムーズに流れる動線計画になっています。
橋爪@PDO
25.12.17

別荘地には各々管理や建築に関する規約が定められています。
建築では道路や隣地からの離隔距離、屋根の形状、軒の出寸法などがあり、
別荘地に入るとそれらが街並みとなって表れているのが分かります。
新しい建物もまた美しい景観の一翼を担う存在でなくてはいけません。
オーナーはe-bike、ゴルフ、読書、スポーツ観戦と多趣味です。
e-bikeの保管や室内作業のため広めの土間スペースもご希望です。
こだわりの部分に注力していくと自ずと間取りに特徴が生まれます。
敷地はやや高台にあり、眼前には美しい雑木林と明るい空が望めます。
周辺環境との繋がりや敷地条件、オーナーのライフスタイルを繋ぎ合わせ、
この場にしか成立しない建築の姿を見つけていきます。
橋爪@PDO