26.02.24
断熱気密を担保

現場では吹き付け断熱工事が行われました。
液体を霧状に壁や天井に吹き付けて、発泡・硬化させて隙間なく密着させる高気密・高断熱な施工法です。発泡しながら木材に密着するため気密性も高まります。
細田@PDO

26.02.24

現場では吹き付け断熱工事が行われました。
液体を霧状に壁や天井に吹き付けて、発泡・硬化させて隙間なく密着させる高気密・高断熱な施工法です。発泡しながら木材に密着するため気密性も高まります。
細田@PDO
26.02.17

現場ではサッシの取り付けが終わり、木工事を進めています。
吹き付け断熱工事の前に先行して電気配線工事もしています。

外部は透湿防水シート張りなど防水処理が施されています。
細田@PDO
26.02.05

屋根は一部寄棟の架構になっており、アプローチ側から見るとご覧のような佇まいです。
手前側を低く抑えるという、PDO設計のセオリーです。
間取りのご要望が建物の形を決める大きな要素とはなりますが、架構のデザインで佇まいの美しさも追求していきます。
細田@PDO
26.01.31

現場では住宅保証機構の2回目の検査を受けました。防水処理や金物が指定通りに施工されているか検査員が第三者の目でひとつ一つ確認していきます。


指摘事項なしで合格です。引き続き木工事を進めていきます。
細田@PDO
26.01.19

穏やかな冬晴れの元、現場監督、クレーンオペーレーター、大工衆5人で朝から建て方作業を進めて先ほど無事に上棟しました。おめでとうございます!

風もなく、建て方日和です。この後、屋根まわりをまとめていきます。
細田@PDO
26.01.11

現場では昨日から土台敷きがはじまっています。
建て方前に上棟時の下打ち合わせでご夫妻にお越しいただきました。上棟のタイミングで工程や納期等の関係で決定すべきことが多々あります。

早めに決定することは、現場を円滑に進める上では大事なことです。
ただ、家づくりはあくまで建主が主人公。
適切な判断ができる環境を整えることが私たちの重要な仕事だと考えています。
対話を重ねて、言葉が生まれてくる場を少しでも感じることができるか。
その源泉を共有できると建主の手となり建築家がデザインできるのだと思います。
細田@PDO
25.12.20

現場では養生期間を経て、型枠がばらされました。
基礎の全景が見えるのはこのタイミングになります。すでに埋め戻しが行われていて2/3以上は地面の中に隠れてしまいます。
寒冷地では地域ごとに凍結深度があり、市街地では見られないこのようなボリュームがある基礎形状となります。
細田@PDO
25.12.11

型枠組みが完了して、立ち上がりコンクリートの打設をしています。
生コン車とポンプ車を手配して北側道路から打設ですが、生コン内部の余分な空気を抜いて、材料を密実して強度・耐久性を高めるためにバイブレータを使っての作業となります。
細田@PDO
25.11.27

鉄筋が組み上がり、昨日住宅保証機構の配筋検査を受けました。

指摘事項はなく、本日ベースコンクリートの打設を予定しています。
細田@PDO
25.11.14

基礎工事がはじまりました。 現場で橋爪が根伐り底を確認して砕石地業を進めています。
緩やかですが南傾斜の敷地なので、南側の布基礎は深くなる段基礎です。
細田@PDO
25.11.06

北杜市や管理別荘地への各種申請も終わり、伐採が完了した現場であらためて地縄を張り、建物配置や設計G.L.の確認を行いました。
今週中に丁張りを済ませて来週からいよいよ床掘りをはじめます。
細田@PDO
25.10.21

現場ではクレーンが入って、アカマツ・カラマツの伐採を進めています。
敷地の南側にもコナラなどの広葉樹に混じって針葉樹があります。林床には広葉樹の幼樹や野草などもあり、なるべく既存の植生を残したいと考えから南側までは重機を入れずにクレーンでの吊り切りをします。

伐採工事も進み、かなり明るい森になりました。
残した南側の広葉樹の間には道路からの視線を遮るために低木の植栽を予定しています。

細田@PDO
25.10.10

北杜市のまちづくり条例の申請許可(適合通知書の発行)も下りて、いよいよ工事がはじまります。
まずは基礎工事に先立って北側の道路沿いの小さな樹木などの伐採や倒木の片付けを行い、クレーンの設置スペースをつくります。
細田@PDO
25.09.30

地縄張りをした現場を確認いただき、ご一緒に土地のお清めをしました。
お神酒で建物四方を清め、工事中の安全を祈願しました。

その後、現場で少し打ち合わせ。 まもなく伐採工事から現場がはじまります。
細田@PDO
25.09.01

基本設計はベースとなるプランのあるところから始まりました。
たたき台があることで要望を出しやすくなるメリットもあります。
オーナーのライフスタイルから、間取りは1LDK+ロフト、
1台分のカーポート付となりました。
床面積は約22坪と無駄がありません。(ロフト、カーポートを除く)

勾配天井や半屋外のデッキスペース、
景色を取り込む開放的な窓など、
面積以上に広がりを感じられる工夫が盛り込まれています。
橋爪@PDO
25.08.22

舗装された道よりも砂利道や山道の方が好きというオーナーご家族。
愛車はもちろんオフロード車で、バイクやスケボーも楽しんでいます。
今後の活動拠点として、PDOのスタジオ近くの森を選ばれました。
八ヶ岳南麓らしい緩やかな傾斜地です。
敷地に至るまでに砂利道を通るのもオーナーにとってプラスポイントでした。
ここでの楽しみはたくさんあるものの、建築はシンプルにまとめていく方針です。
暮らしに必要な要素を過不足なく満たしつつ、明るく飽きの来ない建築イメージです。
橋爪@PDO