五十三次の家

五十三次の家

設計:中村大補

22.08.24

五十三次の家



作案に際しお話を伺うために東京のご自宅をお訪ねしました。

古いものをうまく組み込んだインテリアには感心しました。
とくに東海道五十三次の浮世絵や欄間飾りが雰囲気をつくっています。
そうしたものを八ヶ岳の家にうまく取り込むのもテーマです。
私が心の師と仰ぐF.L.ライトをご夫妻ともお好きだとのこと。

モチベーションUPです。

敷地は、視点が高く、手前の森、原村や茅野を見下ろし、その向こうに南アルプス山系、そして大空を見渡せる絶景地です。

ただ、列をなして巨石が顔を見せています。
傾斜もあり、難しい設計となりそうです。

中村@PDO