BARN HOUSE

BARN HOUSE

設計:中村大補

23.12.20

空間を整える ー家具でしつらえー



建主検査が終わったLDにダイニングテーブルとソファーが設置されました。何もない時は少し広すぎるかなと感じていましたが、テーブル(エクステンションで伸ばすと2,600㎜)とゆったり目のソファーが収まるとしっくり来ます。
ショールームで確認する時は広い空間に置かれているので、いざ実際に家に置いてみると大きすぎることも多々ありますが、ちょうどよいサイズ感です。

細田@PDO

23.10.30

ブルーグレイの外壁



オーナーのご希望もあり、外壁木部はPDOでは珍しいグレー系の色(ブルーグレイ)を使っています。窓枠や破風・母屋の塗装はカスタニでとてもよいアクセントになっています。



細田@PDO

23.10.24

木工事完了



現場では木工事(大工の範疇となる工事)が終わり、仕上げ工事に入っています。
クロス張りが終わり、タイル部床暖房の温水を循環させるための配管が施工されています。この後蓄熱層となるモルタルを充填し、タイル張りを進めていきます。

細田

23.09.21

足場はずれる



足場がばらされて、やっと建物の全容が見えてきました。
グレイッシュな木部と黒のガルバリウムのコントラスト、オーナーのこだわりが生かされています。



現場はまもなく木工事が完了して、仕上げ工事へと移っていきます。

細田@PDO

23.07.14

ベーパーバリア



吹き付け断熱工事が終わり、ベーパーバリア(薄緑のシート)の施工がされています。ベーパーバリアとは防湿気密シートのことで、室内側の湿気が壁内に入るのを防ぐためのものです。壁内に入った湿気を含んだ空気が冷やされるとそこで結露を起こし、建物の劣化の原因になります。
水発泡のウレタン吹き付けで気密性を確保し、さらにベーパーバリアで壁内結露を防止します。

仕上がってしまうと見えない部分ではありますが、やるべきことを一つずつきちんと行うこと。品質を確保する上でとても重要なことです。

細田@PDO

23.06.04

現場視察&打ち合わせ



諸事情でしばらく休止していましたが、先月から工事が再開しています。
木工事が進む現場にご夫妻にお越しいただき、外壁の板壁の色などを決めました。PDOでは珍しいブルーグレイを使います。



その後スタジオに場所を移し、保留事項があったタイルの確認、照明計画・造作家具について打ち合わせしました。これで現場の方も進めていけます。

細田@PDO

22.08.25

外観模型

家に近づいていく方向から見るとヒューマンスケールで
やさしい感じ。
家はさながら丘のようであると良いでしょう。
地面との良い関係性が大切です。
庭側から見ると打って変わって開放的な感じです。
環境を家が抱え込む、そんな意図です。

中村@PDO

22.08.23

インテリアパース

全館床暖房が前提ですから、放熱に有利なタイル床にします。
黒っぽいのがお好きなようです。

ダイニングから階段2段分下がったところがリビングです。
パースには現実の風景をはめ込みますから、
実にリアルに想像が出来ます。
良い感じに地面とつながっていきます。
ダイニングからは1メートルBARNは下がっていますから、
カラフルな車は見下ろす格好となります。
楽しそう!
中村@PDO

22.08.20

断面計画の変更

庭空間を高い視点から見渡すため、非日常のゲストルームの
特別感を醸し出すために、
計画された断面構成です。
概算の工事費をはじいてみると目標額をこえていることが解りました。

ゲストルーム中止、リビングは高床案を発想転換し、
庭空間との連続性を強調するために、
ダイニング床よりも低いスキップフロアに変更です。
キッチンワークカウンターから庭空間への見通しも
とてもよくなりました。

中村@PDO

22.08.15

BARN棟合体

当初は広大な敷地の南端に配置しようと思っていた
愛する車たちの家「BARN」。

これと母屋を合体、ということとなりました。
車たちの存在は日々の生活と視覚的にも一体となるように。

ダイニングにBARNに面して大きなピクチャーウインドウを
設けましょう!

中村@PDO

22.08.10

プレゼンテーション1


広大な敷地を活かしての平屋です。
ダイニングルームよりスキップフロアでリビングルームを
高床にしてその分、ゲストルームを半地下にしてます。
なので正確には2階建てです。

高い視線から庭空間を一望できるという計画です。


中村@PDO

22.02.15

BARN HOUSE


八ヶ岳西麓でも移住が増えています。オーナーは愛知からです。
車やバイクをこよなく愛するご夫妻は移住に先だって、自らユンボーを操り、チェーンソーを回し、きれいに整地までしてしまいました。

「DIYに目覚めました!」とのことですが、徹底的にやりぬくタイプのようです。

広い敷地にはキャンピングカーも常備され、一足先に愛車もカバーされてやってきてます。
なんて気の早い・・・・!

日常車とは別に愛車やバイクを格納するBARNが付属された家、夢を実現する計画です。

中村@PDO