viewpoints house

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設計:上條淳子

22.09.25

土地のお清め



工事のための伐採も終わり少しさっぱりとした敷地では、落ち着いた優しい風が吹いていました。
地鎮祭代わりの土地のお清めを建主ご家族と行いました。
縄を張った建物予定位置にお酒、お米、お塩をまき、工事の無事をみんなで祈りました。内輪でのお清めも良いものです。

上條@PDO

22.05.12

伐採伐根工事



着工に先立ち、現場では伐採伐根工事を行っています。建物周辺と車路にあたるエリアが範囲で、それ以外の敷地は荒らさないように配慮しながら丁寧に進めています。



合わせてカラマツの枯れた枝払いもしています。だいぶすっきりし、大きな空が現れました。

細田@PDO

22.05.03

見積もり図読み合わせ



詳細の見積もりを出すための図面一式ができあがり、お会いして読み合わせです。
住宅設備機器やタイル・フローリングなどのマテリアルについては最終決定ではありません。
基礎工事期間中にショールームで実物を確認いただくことが多いです。

この段階では予算枠を確認・調整をし、契約・着工に向けて諸々作業を進めていくことが大きな目的となります。

細田@PDO

22.04.15

プラン検討 ー3Dで確認ー


敷地は南に向かって少し上がっている特徴のある傾斜地です。一般的には南傾斜が好まれますが、リビングダイニングから地面が見える面白さもあります。植生が豊かなこの敷地では良い傾斜と捉えることもできます。


3Dのパースを動かしながらアプローチからの見え方や室内からの庭や空の見え方を検討していきます。

細田@PDO

22.04.10

伐採樹選定



雪がところどころ残るある春の日の敷地で。建物が建つ予定のエリア、工事車両が入るエリアの木々は伐採抜根の対象となるので、その木々の確認作業をしました。対象になる木に赤い紐を結びました。

上條@PDO

22.03.15

ランドスケープデザイン ーあるべき場を考えるー



雪が積もった敷地で、建物の位置を確認する糸を張りました。
道路から建物の見え方、アプローチから建物までの距離、各部屋の窓からの景色などの確認が出来ました。
アプローチ空間から玄関土間に入り奥のリビングへと続く直線状の大通りとしての主としてのボリュームと、脇道のような存在の諸室が立体的に存在し多様なスペースを用意します。
それぞれが表情豊かな視点場となるようにと考えています。
上條@PDO

22.02.01

「冒険心」「風で揺れる樹々」「会話」


緩やかに北に向かって傾斜した穏やかな敷地です。樹種が豊富で木漏れ日が綺麗です。葉擦れも聞こえてきます。

敷地のちょうど真ん中あたりに平場があり、南の傾斜面の木々の陰影が空間の奥行を感じさせてくれます。

オーナーとのやり取りの中から集めた「冒険心」「風で揺れる樹々」「会話」など
たくさんのキーワードをヒントに、森の中の散策路の途中でひと休みするような居場所作りが出来ればと思います。

上條淳子@PDO