四間土間の家

四間土間の家

26.01.08

見積もり図読み合わせ



詳細見積もりをするための図面一式がまとまり、年末に読み合わせを行いました。
外部内部の仕様の説明、インテリアパースや展開図などをご覧いただきながら、床・壁・天井の仕上げ素材の確認などを進めていきます。



住宅設備機器なども含め、この段階で要望がはっきりしていることはすでに図面に反映しています。
まだ検討段階のものについては、予算枠を抑える意味合いで、今までの対話を踏まえてPDOからの提案を盛り込み図面を整えています。

1月ほどのお時間をいただき、詳細見積もりのご提示・方針打ち合わせとなります。

細田@PDO

25.12.26

基本設計スタート -インテリアパースー


ミミクリスタイルの基本設計はベースプランをカスタマイズしながら進めます。
同プランの建築実績も内覧でき、完成イメージを確認できる点もメリットです。

土地が高台にあるためビルトインカーポートは設けず、
その分エントランスを広げてe-bike等も置ける土間スペースにしました。

LDKの窓からはパノラマ状に景色を望めます。
ウッドデッキの一部に屋根があるため外で過ごす時間も快適です。
エントランス土間からウッドデッキまで、人の動きがスムーズに流れる動線計画になっています。

橋爪@PDO

25.12.17

四間土間の家


別荘地には各々管理や建築に関する規約が定められています。
建築では道路や隣地からの離隔距離、屋根の形状、軒の出寸法などがあり、
別荘地に入るとそれらが街並みとなって表れているのが分かります。
新しい建物もまた美しい景観の一翼を担う存在でなくてはいけません。

オーナーはe-bike、ゴルフ、読書、スポーツ観戦と多趣味です。
e-bikeの保管や室内作業のため広めの土間スペースもご希望です。
こだわりの部分に注力していくと自ずと間取りに特徴が生まれます。

敷地はやや高台にあり、眼前には美しい雑木林と明るい空が望めます。
周辺環境との繋がりや敷地条件、オーナーのライフスタイルを繋ぎ合わせ、
この場にしか成立しない建築の姿を見つけていきます。

橋爪@PDO