2012.09.06

伝統色

できごと

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私たちの身の回りには様々な色が存在します。それは地域や集団の中で、古くから受け継がれてきた色彩でもあります。
    
色の名称も様々です。日本で言えば「朱色」や「藍色」、「利休色」などは、日本人にしか分からない色です。
  
画像はタイ料理屋です。色使いを見ただけでどこの国か分かってしまう程、特徴的です。
  
この配色も長い年月をかけて出来上がったものだと思うと、とても表面的には見えなくなります。

2012.08.29

八ヶ岳登山紀行 4

できごと

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小さな一歩の先にあるもの
  
硫黄岳の石室山荘で日の出を見て朝食をとった後、いよいよ赤岳の山頂へ向けて出発。初日に麓の方から眺めた硫黄岳の稜線や赤岳山頂は遥か遠くに見えた。あそこまで行くの? 不安な気持ちも大きかったが、小さな一歩一歩の積み重ねが、一見無理だと感じるような遠くまで人を連れて来てくれる。

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目指す場所がしっかり見えている時、人は小さな一歩をつなげることができる。ぶれずに小さな一歩を重ねていくことの重要性をあらためて山頂にて想う。
  
そして、共に進むことの喜びも・・・

2012.08.27

八ヶ岳登山紀行 3

できごと

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期待していた硫黄岳石室山荘からの日の出。
  
前日の消灯が8時ということもあり、十分な睡眠をとって4時半過ぎには起床。赤岳山頂から日の出を目当てにすでに夜中に出発している人たちもいたが、我々は山荘のテラスでその時を待つ。

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刻々と変わりゆく東の空を眺める。まさに息をのむ美しさ。

2012.08.25

八ヶ岳登山紀行 2

できごと

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硫黄岳爆裂火口で何を想う、ふたり。自然の造形にしばし言葉をなくし、火口跡を眺めながら自然と対話する時間。
  
自然と敵対しない、パッシヴデザインのあり方は・・・

2012.08.24

八ヶ岳登山紀行 1

できごと

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美濃戸口より、いざ山頂へ。
  
八ヶ岳の麓に住んでいる特権。山の天候を睨みながら、予てより計画していた、遅い夏休みをとってのパートナーとの八ヶ岳登山。
  
初日は赤岳鉱泉で昼食をとり、爆裂火口のある硫黄岳を経由して石室の山荘へ。